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OKINAWA PREFECTURE ELECTRIC & PLUMBING ASSOCIATION

事業活動報告

会員向け研修会を開催(H29.11.17)
「現場の安全12ヶ月」~毎月テーマを掲げ、現場の安全活動を活性化させよう!~

労働災害防止を目的とした研修会を、産業安全研究所リスク管理研究所センター長の高木元也氏をお招きして開催しました。
同研修会では、講師が現場で実際に目にした労働災害の実例から始まり、なぜ事故が起きたのかを解説。ヒューマンエラーはなくならないことを前提としてその対策の在り方を理論的に解説していただきました。その1つとして、毎月テーマを決めて安全対策のマンネリ化を防ぐなど、実態に即した取組事例を紹介。参加者にとって大変分かりやすく丁寧な講義で、会員企業の安全管理者や現場の担当者らは熱心に聞き入っていました。

青年部会が社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会へ寄附金を贈呈(H29.11.14)

青年部会の當銘会長らが那覇市にある社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会(会長 湧川昌秀)を訪れ、去った9月21日に開催したチャリティゴフル大会の収益金12万3000円を贈呈しました。

第二回おきなわ建設フェスタ開催(H29.11.12)

11月12日(日)沖縄県総合運動公園にて第二回おきなわ建設フェスタが開催されました。午前10時のオープニングセレモニー後から多くの親子連れが訪れ、各ブースに行列ができたりと大いに賑わいました。
当協会では、発電機の実験負荷ボード教材を使用した発電の仕組み体験や風力発電工作、こまかな振動で動くロボクラフト製作などを提供し、お陰様で多くの親子連れが訪れてくて午後4時頃には用意した工作キット全てが無くなりました。ありがとうございました。
同フェスタは建設業界のPRを目的としており、これをきっかけに子供達が建設業界へ興味を持つきっかけになればと思います。

会員向け研修会を開催(H29.10.20) 「先進事例に学ぶ企業力強化の進め方」

会員企業の経営者・経営幹部等を対象とした研修会を、早稲田大学次世代建設産業モデル研究会主宰 博士(工学) 五十嵐 健氏を講師にお招きし開催しました。
「先進事例に学ぶ企業力強化の進め方」~二極化する地域企業の中で勝ち組となるために~と題した本研修会では、経済活力の低下が予測される中で、変化の先を考え、社内を見直す努力の必要性を学びました。

沖縄県平和祈念公園内の清掃ボランティアを実施(H29.10.6)

平成20年に始めた清掃ボランティアも今年で10回目の活動になり、会員企業の社員ら240名余りが清掃活動に参加しました。
平和祈念公園愛護活動と合同で実施している同活動は、他の団体や糸満市内の保育園児らも参加したセレモニーの後に、協会から割り当てられた区画へ5~15名のグループごとに分かれて清掃を行いました。各都道府県の慰霊碑周辺や霊域参道周辺の落ち葉等を拾い集めたり、平和の礎を拭いたりと約1時間ほど清掃活動に汗を流しました。
また公益財団法人沖縄平和祈念財団からの要請により、普段はなかなか手入れのしにくい高い所の枝の剪定作業を行うため、㈱沖電工・南部電工㈱より参加いただいた高所作業車3台を活用して剪定作業も行いました。

青年部会が第3回チャリティゴルフ大会を開催(H29.9.21) 

昨年に続き本年度もゴルフを通じて地域貢献をしようとの思いから、第3回チャリティゴルフ大会をザ・サザンリンクス・ゴフルクラブ(八重瀬町)にて開催しました。秋空の下、総勢41名が参加。
集まった収益金については、本大会の趣旨に沿って、後日関係団体へ寄付させて頂きます。

1級電気工事施工管理技術検定実地試験 受験講習会を開催(H29.9.15) 

10月15日(日)に実施される1級管工事施工管理技術検定実地試験合格を目指した受験講習会を電管協会館3階ホールにて開催しました。
午前の部では「電気設備全般」・「法規」について、午後の部では「施工管理」・施工経験記述指導」について専門講師が出題傾向の高い問題を分かりやすく説明し、過去問題の解説等を行いました。

松島副会長が宮城土木建築部長を表敬訪問(H29.7.19)

去った7月10日に国土交通大臣表彰を受賞した当協会の松島寛行副会長が、7月19日、沖縄県土木建築部 宮城理部長を表敬訪問しました。。

第11回 団体献血(ゆいま~る献血)を実施(H29.7.13)

地域への社会貢献活動の一環として毎年実施している「 団体献血」をパシフィックホテル駐車場(那覇市)の一画で実施しました。午後1時30分からの開始直後から会員・関係者ら107名が訪れました。
 【献血参加企業名】(五十音順)     
 ㈱アサヒプラント  ㈱安謝橋電機   ㈱イチゴ   ㈱大城組   
 ㈱沖創工  ㈱沖縄工設   ㈱奥原電設  沖電水工事㈱  
 金城電気工事㈱  國和設備工業㈱   三協電気工事㈱   ㈱祖慶電設工業 
㈱太閤建設  ㈲田端設備工業  (資)第一設備  大和電工㈱ 
㈱テクノ工業  ㈱東洋設備  桐和空調設備㈱  南西電設㈱ 
南西空調設備㈱  南部電工㈱  南光開発㈱  ㈱永山組 
長嶺電機株  ㈱那覇電工  ㈱西原環境おきなわ  比嘉工業㈱ 
光電気産業㈱ 光通信工業㈱  ㈱丸福  ㈱山川電気 
琉穂建設工業㈱  その他     

1級管工事施工管理技術検定学科試験受験講習会を開催(H29.7.12~13)

9月3日(日)に開催される1級管工事施工管理技術検定学科試験合格を目指した受験講習会を電管協会館3階ホールにて開催し、17名が受講しました。
1日目は「一般基礎」「空調設備」「衛生設備」について呉屋盛博氏(㈱テクノ工業)が、2日目は「施工管理」「機器と材料」を藤田泰久氏(㈱アサノ)が「法規」を本山宣仁氏(㈱三晃空調)が講義行いました。

松島寛行氏が建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞(H29.7.10)

7月10日(月)当協会の松島寛行副会長が、平成29年建設事業関係功労者表彰(国土交通大臣表彰)を受賞されました。
多年沖縄県の電気工事業に精励するとともに、当協会の役員として業界の発展に寄与した功績が認められ、今回の受賞となりました。
※写真は国土交通省10階式典会場にて

平成29年度 体験入隊研修会を実施(H29.6.26~28)

会員企業に勤める若手社員らを対象とした航空自衛隊体験入隊研修会を6月26日から28日の日程で実施しました。同研修会は人材育成事業の一環として毎年行われており、今年で35回目となります。
 研修初日に入隊申告を行ってから最終日に離隊申告を行うまでの間、4班に分かれ団体行動をすることで、協調性や助け合い・時間の有効活用等を考えて行動することを学びました。
         

建設産業合同企業説明会2017について(H29.6.8)

6月8日(木)、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて、建設産業合同企業説明会2017が開催され、協会会員企業らも出展しました。
同説明会には県内の工業高校や普通高校、専門学校などから約6000人が参加し、各社とも会社概要などを積極的にPRしました。

第62回通常総会を開催(H29.5.24)

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城(守礼の間)において第62回通常総会を開催し、平成28年度事業報告、会計決算報告を行うと共に、平成29年度事業計画・収支予算等について審議がなされ、全会一致で承認されました。
また、任期満了に伴う役員改選についても全会一致で承認され、新役員・執行部が選出されました。
総会前には沖縄県知事表彰及び安全功労者会長表彰並びに優秀従業員会長表彰を行い、県知事表彰・管工事部門では㈱西原環境おきなわ(代表取締役 友野貴康)が、技術者として同社の主任技術者 石倉 尚氏が表彰されました。

1級電気工事施工管理技術検定試験を開催(H29.5.11~12

6月11日(日)に実施される学科試験に向けた受験対策講習会を電管協会館3階ホールにて、二日間の日程で開催しました。
同講習会では、1日目に「電気工学」・「施設電気設備施工管理」を、2日目は「法規」・「構内電気設備」について行われ、技術テキストや試験問題解説集等を用いて分かりやすく解説し、また実力テストなどを通じて対策と実力チェックを行いました。
講師は佐藤氏・荒井氏・宮良氏が務めました。

平成28年度 那覇・南部地区安全パトロールを実施(H29.2.24)

2月24日(金)、那覇・南部地区の安全パトロールを実施し、小波津安全対策委員長をはじめ12名の理事が鏡原中学校校舎改築工事の現場(電気・空調その1・同その2・受変電)を巡回しました。
同パトロールでは、会員企業が施行している現場での安全意識の向上を促し、事故防止へ向けた取り組みなどをチェックリストに基づいて現場は整理されているか、緊急連絡構図の表示や安全管理体制がどうなっているか確認しました。

沖縄国際大学に設備工事の分離発注を要望(H29.2.16)

校舎建替工事の一括発注に対し、2月16日(木)、沖縄国際大学を訪問し、前津榮健理事長(兼学長)に建築設備工事の分流発注を要望しました。
分離発注のメリットとして①設備のトータルライフコストの低減 ②アフターケアの徹底 ③トラブルに対しての速応性 ④中間マージンが不要 ⑤コストに相応した性能・品質の提供等を挙げ、今後新しく発注する工事に関して分離発注を要望しました。

平成29年新年賀詞交歓会を開催(H29.1.25)

1月25日(水)に沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(シェルホール)にて平成29年新年賀詞交歓会を開催しました。
初めに中村会長が「建設業を魅力ある産業にしていくための様々な取り組みが進められている中、全国的に見受けられる技術者、技能者不足や労務費高騰による工事の遅れや不調・不落などの問題に対して、会員企業と協会が一体となりより課題解決に向けて取組を強化して行きましょう」と挨拶をしました。続いて小波津副会長による乾杯の音頭を合図に、会員及び賛助会員合わせて190余名の参加者らが互いの親睦を深めました。
また、会の中盤では恒例のビンゴゲームのアトラクションの他、地元で活動しているラテンユニット”エスペランサ”によるギター演奏が行われ会場を盛り上げました。

第34回安全衛生大会を開催(H28.12.16)

平成28年12月15日~平成28年1月15日まで全国的に展開される「第46回年末年始無災害運動」の一環として、「第34回安全衛生大会」を12月16日(金)に電管協会館3階ホールにて開催しました。同大会には会員企業の安全管理者や代表者ら多数が参加し大会を盛り上げました。
同大会は安全衛生活動に対する意識向上と年末年始に多発する傾向にある労働災害の防止を目的に毎年実施しており、今回で34回目の開催となります。
始めに中村会長が「日頃の安全衛生活動に対する意識を高め、労働災害防止の意義と労働者の健康の確保を図ることの重要性を深く認識し、従来にも増して一層の努力を」と挨拶をした後、沖縄労働局労働基準部 健康安全課長 幸地光彦氏を講師に迎え「安全で働きやすい職場環境を」と題した安全講話が行われ、県内建設業における労働災害の発生状況や法律遵守の徹底について話され、作業員の「不安全行動」を許さない環境づくりに取り組んでもらいたいと訴えました。
続いて基調講演として、手留照氏よる「諦めない限り夢はかなう」というテーマで講演が行われました。
大会の終わりでは、クラウン工業㈲ 金城毅信現場代理人の音頭の下、『無事故で締めよう行く年を 無事故を誓おう来る年に』のスローガンを参加者全員で指差し呼称をし、安全への意識を再確認しました。

平成28年度 中北部地区安全パトロールを実施(H28.12.9)

12月15から第46回年末年始無災害運動が全国的に展開されるますが、それに先立ち当協会では工事現場における安全管理に対する意識高揚をはかることを目的とした「平成28年度 安全パトロール」を、会員企業が施行している本島中北部地区の現場にて実施しました。
今回は「坂田小学校新増改築工事(電気1工区)」・「同 (電気2工区)」を、安全対策委員会を中心に協会理事らが2つの班に分かれてパトロールを行いました。
始めに現場事務所内にて現場代理人から説明を受けた後、現場の安全管理体制が適切に行われているか等協会独自のチェックリストに沿って点検し、注意喚起を促しました。

     
     
     

平成28年工業高校生向け施設見学会を開催(H28.12.7)

建設業界への理解と関心を高めてもらい、設備工事業界のイメージアップを図ると共に、若年者の入職促進を促すことを目的に、工業高等学校生徒向けて建設施設見学会を開催しました。
県立南部工業高等学校 電気設備科(3学年99名)の生徒らが「北谷浄水場」・「海水淡水化センター」を見学しました。
北谷浄水場は水道用水では県下最大規模の浄水場であり、1日当たりの処理能力は24万7,300㎥で、海水淡水化センターと硬度低減化施設を有しており、中でも海水淡水化センターは国内最大規模の施設で、1日に約4万㎥の淡水をつくることができます。
授業で学んだ知識や技術が実際にプラント施設の現場でどのように活かされているか、施設や現場を見て実感することで設備業界への入職促進に繋がる機会になればと思います。
     
     



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