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OKINAWA PREFECTURE ELECTRIC & PLUMBING ASSOCIATION

事業活動報告

平成30年度安全パトロールを実施(H30.10.30)

会員企業の工事現場を対象に、労働災害の未然防止を目的とた安全パトロールを毎年実施しております。今年度は、具志川職業能力開発校本館建替工事現場を安全対策委員会のメンバーらが、現場の安全管理体制が適切に行われているか等協会独自のチェックリストで確認しながら点検し、注意喚起を促しました。

青年部会が寄附金・義援金を贈呈(H30.10.23)

青年部会の當銘会長らが那覇市にある社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会(会長 湧川昌秀)を訪れ、7 月に開催したチャリティゴフル大会の収益金を贈呈しました。
同日、日本赤十字社沖縄県支部を訪れ、平成30年7月豪雨災害への義援金を贈呈しました。

7月豪雨災害へ義援金を贈呈(H30.9.25)

中村会長らが那覇市にある日本赤十字社沖縄県支部を訪ね、7月に発生した豪雨災害に対して、会員企業から集められた寄付金を贈呈しました。

1級電気工事施工管理技術検定実地試験 受験講習会を開催(H30.9.14)

10月14日(日)に実施される1級管工事施工管理技術検定実地試験合格を目指した受験講習会を電管協会館3階ホールにて開催しました。
午前の部では「電気設備全般」・「法規」について、午後の部では「施工管理」・「施工経験記述指導」について出題傾向のポイントを解説しました。

平成30年度「道路ふれあい月間」道路クリーン作戦へ参加(H30.8.30.31)

各土木事務所が県内各地で実施している道路クリーン作戦へ、北部・中部地区、宮古地区、八重山地区の会員企業の社員らが参加し、それそれ指定された範囲の除草・ゴミ拾い等を行いました。
 ・中北部地区・・・県道85号線アワセベイストリート
 ・宮古地区・・・国道390号周辺
 ・八重山地区・・・石垣市街地を中心とした周辺の道路

     
     
     

第12回 団体献血(ゆいま~る献血)を実施(H30.7.24)

献血というボランティア活動を通して社会活動への参加意識を高めてもらおうと団体献血を実施しました。午後1時30分から午後5時までの開に会員企業に所属する社員ら121名が協力に訪れました。

採血者数:112名
 
  【献血参加企業名】(五十音順)     
㈱アサヒプラント  ㈱イチゴ  ㈱大城組  ㈱沖創工 
㈱沖電工  沖縄水質改良㈱  沖縄パナソニック特機㈱  ㈱沖縄工設 
㈱奥原電設  久建工業㈱  金城電気工事㈱  國和設備工業㈱ 
三協電気工事㈱  ㈱祖慶電設工業  ㈱太閤建設  (資)第一設備 
㈲田端設備工業  照屋電気工事㈱  ㈱東洋設備  桐和空調設備㈱ 
㈱那覇電工  南光開発㈱  南西空調設備㈱  ㈱西原環境おきなわ 
日進電気土木㈱  光電気工事㈱  比嘉工業㈱  マエダ電気工事㈱ 
㈱丸福  ㈱山川電気  琉穂建設工業㈱  その他 

青年部会がチャリティゴルフ大会を開催(H30.7.20)

第4回チャリティゴルフ大会をパームヒルズゴルフリゾートクラブ(糸満市)にて開催しました。台風の影響で時折強い風が吹く中、総勢41名が参加。
今回集めた寄付金は、大会趣旨に沿って、後日関係団体へ寄付させて頂きます。

1級管工事施工管理技術検定学科試験受験講習会を開催(H30.7.18~19)

9月2日(日)に開催される1級管工事施工管理技術検定学科試験合格を目指した受験講習会を電管協会館3階ホールにて開催しました。本講習会では過年度出題傾向から出題頻度の高い項目に重点をおき、基本事項の確認、関連問題の解説により講義を行います。

講習会カリキュラムは以下の通りです。
1日目:一般基礎・空調設備・衛生設備
2日目:施工管理・機器と機材・法規

金城稔氏が建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞(H30.7.10)

7月10日(火)当協会の理事 金城 稔氏が、平成30年建設事業関係功労者表彰(国土交通大臣表彰)を受賞されました。
多年沖縄県の電気工事業に精励するとともに、当協会の役員として業界の発展に寄与した功績が認められ、今回の受賞となりました。

※写真は国土交通省10階式典会場にて

会員向け研修会を開催(H30.7.5)
平成30年度沖縄防衛局における入札・契約制度に関する説明会

平成30年度沖縄防衛局における入札・契約制度について、概要と変更点などについての説明階を開催しました。
主な内容は以下の通りです。
1.建設工事の契約制度について
2.平成30年度「週休二日制工事」の施工について
3.平成30年度建設工事の概要
4.平成30年度発注予定工事
5.防衛施設建設工事の積算について(設備・通信工事偏)

平成30年度 航空自衛隊体験入隊研修会を実施(H30.6.26~28)

会員企業に勤める若手社員らを対象とした航空自衛隊体験入隊研修会を6月26日から28日の日程で実施しました。同研修会は人材育成事業の一環として毎年行われており、今年で36回目となります。
 研修初日に入隊申告を行ってから最終日に離隊申告を行うまでの間、4班に分かれて各班ごとで活動することにより、協調性や助け合い・時間の有効活用等を考えて行動することを身につけました。

会員向け研修会を開催(H30.6.26) 「コストをかけない情報漏洩対策」

近年、大きな社会問題となっている情報漏洩について、コストをかけずに取り組めるセキュリティー対策について学ぶための研修会をジャパンインテグレーション㈱の城間氏をお迎えして開催しました。
本研修会では、県内情報漏洩事故例の紹介や情報漏洩事故の防止対策の紹介など、すぐに実践できる対策等を紹介し情報管理の徹底を呼びかけました。

建設産業合同企業説明会2018の開催について(H30.6.12)

6月12日(火) 宜野湾市の沖縄コンベンションセンター(展示棟)にて、県内建設業関係への就職を希望する学生へ向けた建設産業合同企業説明会2018が開催され、協会会員企業ら十数社が参加しました。
同説明会では、仕事内容や会社の方針などを直に伝えることができる場であるため、各社とも工夫を凝らした内容で訪れた学生へPRしました。
     
     
     
     
     
     

会員向け説明会を開催(H30.6.5)
平成30年度沖縄総合事務局(営繕工事)の総合評価落札方式等に関する説明会

6月5日(火)、営繕工事の総合評価方式等に関する説明会を電管協会館3階ホールにおいて開催しました。沖縄総合事務局開発建設部 営繕監督保全室より、上原室長補佐・棚原技術検査官・石垣技術・保全指導課か里長にお越しいただき、工事の総合評価落札方式及び留意点についてや営繕積算方式等について、説明が行われました。

第63回通常総会を開催(H30.5.24)

平成30年5月24日(木)ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城(守礼の間)において、第63回通常総会を開催し、平成29年度事業報告、会計決算報告を行うと共に、平成30年度事業計画・収支予算等について審議がなされ、承認されました。
総会前に開催は沖縄県土木建築部長表彰及び協会安全功労者会長表彰並びに優秀従業員会長表彰を行い、土木建築部長表彰・電気工事部門では㈱日本電設(代表取締役 志喜屋孝博)が、技術者として同社の監理技術者 入仲宏作氏の他に㈲大謝名電工(代表取締役 山城克己)、技術者として同社の主任技術者 山城清治氏が表彰されました。管工事部門では、㈱丸石設備(代表取締役 石原清正)、技術者として同社の現場代理人 喜友名朝盛資氏が表彰されました

1級電気工事施工管理技術検定試験を開催(H30.5.10~11

6月10日(日)に実施される学科試験に向けた受験対策講習会を電管協会館3階ホールにて、二日間の日程で開催しました。
同講習会では、1日目に「電気工学」・「施設電気設備施工管理」を、2日目は「法規」・「構内電気設備」について行われ、技術テキストや試験問題解説集等を用いて分かりやすく解説し、また実力テストなどを通じて対策と実力チェックを行いました。
講師は佐藤氏・須藤氏・伊集氏・宮良氏が務めました。

工業高校生向け施設見学会を開催(H30.2.20)

建設業界への理解と関心を高めてもらい、設備工事業界のイメージアップを図ると共に、若年者の入職促進を促すことを目的に、工業高等学校生徒へ向けた建設施設見学会を開催しました。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のミラー氏の案内で、エネルギーセンターや中央監視設備等を県立南部工業高等学校 電気設備科
の2年生26名が見学しました。

     
     

会員向け研修会を開催(H30.2.16)
「新人離職防止・定着化のためのメンター講座」

近年の大きな課題となっている「担い手確保や働き方改革の取組み」に関連する内容として、㈱建設経営サービス コンサルタント 佐久間氏をお招きし、会員企業向けの研修会を開催しました。
同研修会は、学校を卒業して初めて就職する若者の心理状態や、退職を決めるきっかけ、要因などについて解説し、世代による時代背景の違いについて分かりやすく説明されました。
新人が何を望み、どうしたら頑張れるのか、会社におけるメンターの役割が重要であることなど、参加企業にとって大変参考になる機会になりました。

平成30年新年賀詞交歓会を開催(H30.1.24)

平成30年新年賀詞交歓会をANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー(彩海の間)にて開催しました。
中山副会長の開会の挨拶に続いて、中村会長が「技術者・技能者不足の影響による入札不調・不落への取組として、公共工事品確法の運用指針の徹底や、最低制限価格の上限撤廃、あるいは働き方改革等、建設業を魅力ある産業にしていくための取組に努力していきたい」と挨拶をしました。続いて㈱沖縄建設新聞 古謝会長による乾杯の音頭を合図に、会員及び賛助会員合わせて200余名の参加者らが互いに親睦を深めました。

第35回安全衛生大会を開催(H29.12.15)

「第47回年末年始無災害運動」(平成29年12月15日~平成30年1月15日まで)が全国的に展開されることを受けて、「第35回安全衛生大会」を12月15日(金)に電管協会館3階ホールにて開催しました。同大会には会員企業の安全管理者ら多数が参加し大会を盛り上げました。
同大会では安全衛生活動に対する意識向上と年末年始に多発する傾向にある労働災害の防止を目的に毎年実施しており、今回で35回目の開催となります。
はじめに中村会長が「日頃の安全衛生活動に対する意識を高め、年末年始に多発する傾向にある労働災害を防止するべく、従来にも増して一層の努力をしていきましょう」と挨拶をした後、沖縄労働局労働基準部 健康安全課長 長浜直次氏を講師に迎え労働災害の現状と対策・労働衛生の現状と対策など具体例を挙げて説明がなされ、さらに県内建設業の労働災害の発生状況や法律遵守の徹底についても説明がなされ、作業現場の安全な環境づくりに取り組んでもらいたいと訴えました。
続いて基調講演として、「AED講習」として那覇市西消防署の方々による講演が行われました。
大会の終わりでは、㈲沖電工 仲間常治氏の音頭の下、『健康な心と体で安全作業 目指すは笑顔の無災害』のスローガンを参加者全員で指差し呼称をし、安全への意識を再確認しました。

会員向け研修会を開催(H29.11.17)
「現場の安全12ヶ月」~毎月テーマを掲げ、現場の安全活動を活性化させよう!~

労働災害防止を目的とした研修会を、産業安全研究所リスク管理研究所センター長の高木元也氏をお招きして開催しました。
同研修会では、講師が現場で実際に目にした労働災害の実例から始まり、なぜ事故が起きたのかを解説。ヒューマンエラーはなくならないことを前提としてその対策の在り方を理論的に解説していただきました。その1つとして、毎月テーマを決めて安全対策のマンネリ化を防ぐなど、実態に即した取組事例を紹介。参加者にとって大変分かりやすく丁寧な講義で、会員企業の安全管理者や現場の担当者らは熱心に聞き入っていました。

第二回おきなわ建設フェスタ開催(H29.11.12)

11月12日(日)沖縄県総合運動公園にて第二回おきなわ建設フェスタが開催されました。午前10時のオープニングセレモニー後から多くの親子連れが訪れ、各ブースに行列ができたりと大いに賑わいました。
当協会では、発電機の実験負荷ボード教材を使用した発電の仕組み体験や風力発電工作、こまかな振動で動くロボクラフト製作などを提供し、お陰様で多くの親子連れが訪れてくて午後4時頃には用意した工作キット全てが無くなりました。ありがとうございました。
同フェスタは建設業界のPRを目的としており、これをきっかけに子供達が建設業界へ興味を持つきっかけになればと思います。

沖縄県平和祈念公園内の清掃ボランティアを実施(H29.10.6)

平成20年に始めた清掃ボランティアも今年で10回目の活動になり、会員企業の社員ら240名余りが清掃活動に参加しました。
平和祈念公園愛護活動と合同で実施している同活動は、他の団体や糸満市内の保育園児らも参加したセレモニーの後に、協会から割り当てられた区画へ5~15名のグループごとに分かれて清掃を行いました。各都道府県の慰霊碑周辺や霊域参道周辺の落ち葉等を拾い集めたり、平和の礎を拭いたりと約1時間ほど清掃活動に汗を流しました。
また公益財団法人沖縄平和祈念財団からの要請により、普段はなかなか手入れのしにくい高い所の枝の剪定作業を行うため、㈱沖電工・南部電工㈱より参加いただいた高所作業車3台を活用して剪定作業も行いました。


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